2010.06
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クラス メモ


■■■■■用語■■■■■
■メンバ・・・クラス内で用意される変数
例)public $変数名

■メソッド・・・クラス内で用意される関数
例)function 関数名()

■インスタンス・・・クラス利用時に製造する「実際に操作できるオブジェクト」。ここからメンバやメソッドを呼び出して使う
例)$インスタンス名 = new クラス名();
ちなみに、$this->変数名の「$this」はインスタンス自身を示すものです。

■コンストラクタ・・・クラスを利用する際、設定しておくと始めにしてくれる処理。
例)__construct($変数名) ※変数宣言いらず

■アクセス修飾子
public(全て)>>>protected(クラス自身と継承クラスのみ)>>>private(クラス内部のみ)

■■■■■使い方■■■■■

■クラス内変数の使い方
==============================
class クラス名{
 public $メンバ名 = ‘表示したい内容’;
}
$インスタンス名 = new クラス名();
echo $変数->メンバ名;
==============================

■クラスから直接利用
クラス名 :: メソッド(“引数”);
static function sメソッド(“引数”)処理

■クラスの継承
class 継承クラス名(子クラス) extends クラス名(親クラス)

■■■■■その他メモ■■■■■
■引数の使い方
クラスからの場合 ※例1
引き渡し側)new クラス名(引数)・・・コンストラクタから呼び出す。メソッドからは呼び出せない
呼び込み側)function __construct(引数)

メソッドからの場合 ※例2
引き渡し側)$インスタンス->メソッド(引数)・・・クラスのインスタンスを作り、そのクラス内のメソッドに引数でデータを渡す。
呼び込み側)
メソッドから・・・function メソッド名(引数)
$this->メソッド名 = 引数

————————————————————————————-
例1
name = $s;
}

function sayHello(){
echo $this->hello();
}

function hello(){
return $this->name . “さん、こんにちは!”;
}

}
?>




PHP Sample

sayhello();
?>


例2
channelNo = $channel;
print(‘現在のチャンネルは’.$this->channelNo);
}
}

?>

PHP TEST

setChannel(5);
?>


————————————————————————————-

■ユーザ定義関数
戻り値・・・処理の「結果」を戻す。結果自身にアクション(動作)は無い。
http://nyx.pu1.net/reference/userfunction/return_val.html
ここに戻り値がある場合、無い場合の2パターンが書いてある。
引数→2つ以上指定できる。

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