2011.06
09

webサイト設計 仕様書


現在公開中のssmiyagiは、思いついたままにグラフィックデザイン、コーディング、システムの開発をしていた。
しかし、それでは効率が悪い。今回は仕様書をちゃんと作って設計していきたいと思い、手本を色々探していると以下のサイトが出てきた。
http://www.mdn.co.jp/di/articles/279/?page=1

参考になりそうなので、自分なりに必要となる情報を抽出。
 
 
  
1.サイトコンセプトを設定
何を成果とするのかを決める。
ssmiyagiの系統は「スポーツを始めてもらう」だから申込み系
「スポーツのある日常へ」がコンセプトだから、スポーツを始める人が増える事が成果。
スポーツ参加者を募る団体に問い合わせや、実際に人が来ることが目標。

2.設計
■作るものリスト(メイン)
・用件定義
 サイトに組み込まれるシステムを洗い出す資料。ex)ログイン機能、問い合わせフォーム、掲示板、データベース連携などなど・・・

・全体構成図
 Webサイト全体の構成を表した資料。作成するすべてのページを1枚たりとも漏らさずに記載。各ページにどのような内容が入るかを簡単に記載。リンク関係を記すのではなく、サイトの構造を記す。

・コンテンツリスト
 作成するWebサイトの全量をつねに把握するために作る。各ページのタイトル、URL、担当者、スケジュールなどの管理に使う。エクセルで作成される場合が多い。

・ワイヤーフレーム
 各ページの詳細内容を記載する資料。要素だけを記載し、デザインは行われない。

■作るものリスト(サブ)
・デザイン仕様書
 規定できるものを予め定めておく。ex)デザインコンセプト、色設計、ボタンデザイン、見出しなどなど・・・

・HTML仕様書
 HTMLの記述方式が乱れないようにするため。ex)HTML書式、idやclassの指定、ファイル名などなど・・・

・表記仕様書
 文字の使い方の統一。ex)です⇔だ 思う⇔思います などなど・・・

3.行程確認、スケジュール
・設計の流れ
 Webサイト制作の主な流れを洗い出す。
どのような行程で、どのようなマイルストーンで進めるか?いつまでに仕上げるか?

4.運用
 成果が出るまでtry&error。プロモーション、ユーザビリティ、アクセスログを解析してより良いものに。

5.他に思ったこと
エンドユーザは誰か?
エンドユーザ・・・スポーツを始めたいと思っている人。このユーザが求めている情報を提供する。
ミドルユーザ・・・スポーツ仲間・お客が欲しい人。スポーツに興味のあるターゲットに広告をしたい人。

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