2013.03
01

配色まとめ


■基本①
└配色とは?→2つ以上の色の組み合わせ
└色の三属性
 └彩度(くすんだ⇔あざやかな)
 └明度(暗い⇔明るい)
 └色相(色の違い。青とか赤とか紫とか・・・)

■基本②アクセント
メイン・サブ・アクセントの3つに気をつけて。
配色の基本。メイン・サブ・アクセントカラーを極める!

■基本的な配色技法
①ドミナントカラー
→同じような色で配色
効果:統一感と色の持つイメージを強く与えられる

②ドミナントトーン
→同じようなトーンで配色
効果:多色を使えるので、にぎやかさを演出しつつ統一感を出せる

 ②-1 トーンについて
 トーンとは明度と彩度が似ている色を集めてグループ化したもの。
 以下のグループと合わせて12タイプある。
 ・ペール(明度:高(白)、彩度:低)
 ・ビビッド(明度:中(灰)、彩度:高)
 ・ダークグレイッシュ(明度:低(黒)、彩度:低)
 ※カラーデザインの基本。トーンを理解する!

③トーンオントーン
→色相を統一し、明度差を大きくとった多色配色
効果:統一感、明度が高い色のアクセントが強くなる

④トーンイントーン
→色相がばらばらで、同じトーンの配色
効果:多色を使えるので、にぎやかさを演出し、ポップな感じ

⑤トーナル
→ダルトーン(彩度が低く鈍い感じ)を中心とした中間色同士の配色
効果:素朴で落ち着いたイメージ

⑥カマイユ
→微妙な濃度・明暗の変化だけを用いた同一・隣接色相の配色
効果:統一感とボンヤリとした印象

⑦フォカマイユ
→カマイユより少し色相やトーンに差をつけられる配色
効果:統一感とカマイユよりボンヤリとした印象が薄らぐ

参考:配色に悩んだときに、きっと役立つ7つの配色技法【基本】

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